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PEOPLE社員紹介

林 秀和

林 秀和2007年度入社
システム開発部開発第二課 副調査役

信用組合に良質なサービスを提供

私が所属するシステム開発部開発第二課は、主に預金や融資に関わる基幹システムの開発を担当しています。具体的には、当社のシステムを利用している142の信用組合(全145信組あるうちの142信組が利用)から寄せられる要望、例えば、「インターネットバンキングに新たなサービスを加えてほしい」等に対し、システムの仕様の検討からサービス提供までシステムベンダーと連携し開発作業を担当しています。

全国の信用組合が共同で利用するコンピュータセンターだからこそ、常に信用組合の発展に寄与する良質なシステムサービスの提供に努めています。

大事なのはコミュニケーション力

林 秀和

最初に配属されたのはシステム運用部門ですが、そこで知識と経験を積み重ねて入社当初から希望していた開発部門に異動となり、システムを一から構築する仕事にやりがいを感じています。

どちらの仕事も経験して思うことは金融やシステムの知識はもとより、常に人が関わる仕事では相手の意図を的確に汲み取るなど、常日頃からのコミュニケーション力が求められます。

未来を拓くプロジェクトに従事

林 秀和

社会のデジタル化が進むなか信用組合でも業界の未来を拓く次期システムプロジェクトが進行中です。

私もこのプロジェクトに従事しておりますが、プロジェクトに携われることは私にとって大きな経験と財産になることでしょう。プロジェクトの完成まで力を尽くしていきたいと考えています。

就職活動は、自分がやりたいことはなんなのか、仕事だけではなく今後どんな人生を歩んでいきたいのかなど、自分自身と向き合う貴重な時間になるはずです。私は学生時代に金融業務に携わりたい、社会インフラに係る仕事に携わりたいという思いからこの信組情報サービスを選びました。システムには全く縁のない文系の学生でしたが、入社してから、先輩方の指導や外部研修などを通して成長できたと思っています。「システムは苦手」と思っている学生の方でも当社には支えてくれる先輩がおり、また、研修や通信教育の受講など、成長をサポートしてくれる環境が整っています。もちろん私自身も入社当時に先輩方のサポートを受けたように、今度は皆さんをサポートする番だと思っていますので、安心して当社の門をたたいてみてください。一緒に働けるのを楽しみにしています。

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